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松山英樹、東京五輪出場へ意欲「出られるように」

[ 6月14日  16時46分 配信 ]

練習ラウンド10番、ティーショットを放つ松山。後方は同組で回った宮里の父優さん(撮影・亀山泰宏)
練習ラウンド10番、ティーショットを放つ松山。後方は同組で回った宮里の父優さん(撮影・亀山泰宏)

男子ゴルフの今季メジャー第2戦、全米オープン(15日開幕、ウィスコンシン州エリンヒルズ)の練習ラウンドが13日(日本時間14日)、同コースで行われた。

世界ランク4位の松山英樹(25=LEXUS)はイン9ホールを回って調整した。

このほど20年東京五輪の試合形式が、昨年リオデジャネイロ五輪と同じ「男女各60人で争う個人戦ストロークプレー」に決まった。これについて「フォーマット(形式)は自分たちで決められるわけでもない。言われたところでやるしかない。3年後、出られるように頑張ります」と話し、あらためて出場への意欲を示した。

世界の多くのトッププロ同様、かつては松山もチーム戦導入への期待をにおわせたこともあったが、決定を受け、個人的な意見は控えた。

24年五輪までゴルフの存続が決まったことも「良かったですね」と歓迎。出場したいかを聞かれ「そうですね」とうなずいていた。

(提供:日刊スポーツ)

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