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世界ランクトップ3予選落ち、松山が決勝R最上位に

[ 6月18日  8時15分 配信 ]

ディフェンディングチャンピオンで世界ランク1位のD・ジョンソン(14日撮影)
ディフェンディングチャンピオンで世界ランク1位のD・ジョンソン(14日撮影)

<米男子ゴルフ:全米オープン>◇第2日◇16日(日本時間17日)◇ウィスコンシン州エリンヒルズ(7741ヤード、パー72)◇賞金総額1200万ドル(約13億2000万円)優勝216万ドル(約2億3800万円)

86年の世界ランク(WR)導入以降、初の珍事が起きた。WRトップ3がそろってメジャーで予選落ち。

WR1位で前年覇者のD・ジョンソン(米国)は長いコースで自慢の飛距離を生かせず「僕たちのゴルフに合っているはずなのに」と嘆いた。大会前に「全米オープン史上最も広いフェアウエー(FW)。そこに打てない選手は荷物をまとめて帰ればいい」と発言して注目されたWR2位マキロイ(英国)は「ティーショットをFWに打てないとスコアにならない」とガックリ。WR3位デー(オーストラリア)も崩れ、松山がWR最上位者として決勝ラウンドを迎えることとなった。

(提供:日刊スポーツ)

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